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14勝V逸とラッキー三賞

先場所白鵬がまたまた14勝で優勝を逃したので、過去どのくらいいるのだろうかと思って調べてみました。それと近年三賞が厳しくなっている気がするので、ラッキーな三賞受賞についても調べました。
そんでもって、

幕内14勝で優勝できなかった力士
前頭10枚目以下、10勝未満で三賞受賞した力士

を本サイトの「大相撲海峡部屋」内にアップしました。宜しかったらご覧くださいませ。
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

あの力士達は今

世の中も大相撲も激動だった2011年もあと少し。八百長疑惑で角界を追われた元力士は第2の人生を始めていると思いますが、お元気でしょうか。


「流れでお願いします。」のメールの主の元・清瀬海は、11月に都内でスナックを始めています。ブログを見る限りかなり楽しそうですw お店はJR錦糸町駅の近くで、行き方はこの記事に詳しく書かれています。

また、最後まで潔白を訴えて退職届の提出を拒んだ元・海鵬は、都内で加圧トレーニングジムを経営しています。清瀬海と同様、錦糸町駅の近くです。
公式サイト→「加圧トレーニングジムBear(ベアー)」


私がネットであれこれ見た限りでは、この2人しか分かりませんでした。皆さんもう一般人なので、相撲雑誌等で報道されない限り分からないですね。
日本のどこかで元気でいてくれることを願っています。

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継続中の記録

今年の大相撲も終わりました。場所が中止になったり鳴戸親方が急逝されたり、今年はいいことなかったですね。明るい話題は菊と稀勢ぐらいでしょうか。
「○大ニュース」のような形で振り返ってもいいんですが、たまたま思いついた現在継続中の記録について調べてみました。


【出身地別・幕内連続在位場所数】
1位 青森県・499場所(明治16年5月・一ノ矢新入幕)
2位 茨城県・177場所(昭和57年5月・多賀竜新入幕)
3位 福岡県・118場所(平成4年3月・豊ノ海再入幕)
4位 高知県・98場所(平成7年7月・土佐ノ海新入幕)
5位 モンゴル・91場所(平成8年9月・旭鷲山新入幕)

青森県が長く続いているのは知っていましたが、来場所でついに連続500場所達成です。もし計算が間違っていたら教えて下さいw
大関・一ノ矢藤太郎から現役の宝富士まで、77人で繋いできた大記録。しかし来場所ついに安美錦1人になってしまいます。安美錦がいるうちに、宝富士や誉富士には是非とも定着して欲しいものです。


もう一つ、こんな記録も。

【部屋別・幕内連続在位場所数】
1位 佐渡ヶ嶽・282場所(昭和39年11月・琴櫻再入幕)
2位 春日野・264場所(昭和42年11月・栃東再入幕)
3位 武蔵川-藤島・120場所(平成3年11月・武蔵丸新入幕)
4位 友綱・108場所(平成5年11月・魁皇再入幕)
5位 時津風・99場所(平成7年5月・時津洋再入幕)

佐渡ヶ嶽部屋は小結・琴錦が独立した時から幕内がいましたが、琴ヶ濱の引退で不在になった時期を経て、後継者となる琴櫻の再入幕からずっと幕内に名を連ねています。現師匠が育てた20歳の琴勇輝が幕内に定着できたら、この記録はまだまだ伸びそうです。
友綱部屋は魁聖が来場所負け越したらストップしそうです。継続出来るでしょうか。

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鳴戸親方

貴重な親方を失ってしまいました。


私は相撲は蔵前末期から見ていましたが、隆の里は既に晩年で休場がちだったので記憶はなく、親方としての印象しかありません。

平成元年2月に鳴戸部屋を興し、これまで育てた関取は7人。隆の山以外は全て中卒で入門した力士です。高校、大学相撲経験者から関取を多く出している部屋はあれど、鳴戸部屋は中卒入門者からコンスタントに関取を出している数少ない部屋でした。

出稽古を禁じたり、厳し過ぎる指導が疑問視されることもあったようですが、これまでの育成実績を見ると、指導法は決して間違っていないことは証明されています(さすがにインスリン注射はまずいと思いますが)。しかし愛弟子を大関に挑戦させる大仕事を前に無念の急逝。

部屋は隆の鶴が継ぐそうですね。借り株親方なので、恐らく暫定的な措置でしょう。場所が終わったらまた話し合いが持たれるのでしょうか。

名伯楽に合掌。

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テキトー番付

先場所同様、場所の間に負の話題で騒がれることなく、静かに番付が発表されましたね。良いことです。
ただし不可解な編成がありました。


隠岐の海:東前頭4(8-7)→西前頭1
若の里:西前頭5(9-6)→東前頭2
→なぜ隠岐の海が上に来るのか疑問。

宝富士:西前頭10(4-11)→西十両1
栃乃洋:西前頭14(6-9)→東十両1
黒海:東十両4(9-6)→東前頭16
寶智山:東十両5(9-6)→東前頭17
→宝富士、栃乃洋、黒海、寶智山の順が適切ではないでしょうか。黒海はまだしも、寶智山まで上げる必要はない。

というのは、1月→5月でこういうことがあったからです。

木村山:西前頭14(6-9)→東前頭17
高安:東十両3(9-6)→東十両1

これだけを見ても、いかにテキトーに編成しているか良く分かります。


現在の審判部が編成するようになったのは7月からなんでしょうけど、短期間でこんな矛盾を生じさせてしまうようでは、力士は不信感を抱かざるを得ません。
八百長問題の時協会は力士を守れず、協会と力士会の関係が悪化しているらしいです。でも角界の根幹を為す番付の編成でこんないい加減なことをやっているようでは、信頼関係の回復は困難ですね。ファンからの信頼を回復する前に、協会と力士との信頼関係を構築することが先決ではないでしょうか。

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が運営しているサイト「Delicious Way」の相撲コンテンツ「大相撲海峡部屋」のブログ。北海道・青森県出身力士を中心とした大相撲情報、本場所中は観戦記も書いていきたいと思います。
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