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九州場所千秋楽

北海道・青森県出身力士の星取表はこちら。

初めて勝ち越した序ノ口の櫻井(鶴居)、7番相撲も勝って6勝目。来場所が大変だ!?
序二段の篠原(本別)も6勝目、新三段目が確定。43枚目の6勝なので来場所は三段目75~80枚目あたりでしょう。20年3月の初土俵から3年弱での昇進、一度番付外に落ちた割りには順調な出世と言っていいと思います。

幕下の栃翼(鶴田)はただ一人6戦全勝でしたが、7番相撲で敗れて6人による優勝決定戦となり、妙義龍に優勝をさらわれてしまいました。しかし来場所の番付のことを考えると、優勝より全勝を逃した悔しさの方が大きいでしょう。


今場所は白鵬の連勝記録が最大の焦点でしたが、早々に潰えてしまい非常に残念でした。もう一度やれと言われても出来るものではありませんし、70までは何としてもいってほしかったです。若いからまた挑戦できるという声が多いようですが、極めて難しいと思います。60連勝以上を2度記録した力士が過去いるでしょうか?

とはいえ、63連勝は1場所15日制下では最多、偉大な記録です。これを破る人はそう簡単に現れないでしょう・・・って、ドルジが年間84勝した時も思ったんですけどね。

来場所の初日には横審が特別表彰するそうです。協会からは何もなさそうですが。
昔は大鵬が30回目の優勝をした時、青ノ里が初土俵以来1000回連続出場をした時など、大記録を達成した時には協会が特別表彰していましたが、最近はないですね。千代の富士が1000勝した時も何もなかったような気がしますが、記憶違いでしょうか。

白鵬は連勝記録が注目されるようになってから、次は大鵬関の45、次は千代の富士関の53と、必ず先人の名前を挙げていましたね。尊敬しているという双葉山に限らず、記録に挑戦する時にこれほど先人に敬意を表す人は初めて見ました。白鵬がいかに真摯に相撲に取り組んでいるか、今回のことでよく分かりました。

でも一つだけ注文。今場所5連覇したことで、父親のモンゴル相撲5連覇に並んだと言われても、祝福のしようがありません。モンゴル相撲の記録と比べるのはやめて下さい。

あと、豊ノ島がよく頑張りました。報道ではみそぎが済んだとか何とか書かれていましたが、もう謹慎の話を蒸し返すのは止めましょうよ。反省の意思は十分伝わってきましたから、相撲だけに注目しましょう。
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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